睡眠時無呼吸症候群|南林間駅の内科・循環器内科|いまき内科・循環器クリニック

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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群|南林間駅の内科・循環器内科|いまき内科・循環器クリニック

睡眠時無呼吸症候群について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査・治療について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が何度も止まったり浅くなったりする病気です。代表的なものが、睡眠中にのどの空気の通り道が狭くなる閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)です。日中の眠気や集中力低下だけでなく、高血圧、心房細動などの不整脈、心不全、狭心症・心筋梗塞、脳卒中などの循環器疾患とも関係します。
大きないびき、睡眠中の無呼吸、日中の強い眠気、熟睡感がないなどの症状がある方や、高血圧・不整脈などをお持ちの方はご相談ください。
<検査>
検査はご自宅で行えます。検査機器は専門業者からご自宅へ郵送されます。
① 簡易検査
睡眠中の呼吸や酸素飽和度などを測定します。
AHI 30以上 → CPAP治療を検討
AHI 30未満 → PSG検査へ
※AHIとは、睡眠1時間あたりの無呼吸・低呼吸の回数を示す指標です。
② PSG(ポリソムノグラフィー)検査
より詳しく睡眠状態や呼吸状態を評価します。
AHI 15以上 → 症状や検査結果を総合してCPAP治療を検討
<CPAP(シーパップ)治療>
CPAPは、睡眠中にマスクを装着し、空気を送り込むことで気道を開いた状態に保つ治療です。無呼吸を減らし、睡眠の質や日中の眠気の改善が期待できます。
当院では、検査からCPAP治療、その後の定期管理まで行っています。いびきや無呼吸が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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