循環器内科|南林間駅の内科・循環器内科|いまき内科・循環器クリニック

〒242-0006神奈川県大和市南林間2-11-17 2F

準備中

下層ヘッダー

循環器内科

循環器内科|南林間駅の内科・循環器内科|いまき内科・循環器クリニック

循環器内科

高血圧

高血圧

高血圧を放置すると、脳卒中や心・血管病のリスクが高まります。多くは遺伝や生活習慣に関連する「本態性高血圧」ですが、腎臓や副腎などから分泌されるホルモンの異常による「二次性高血圧」が隠れていることもあります。正しい診断をして適切な治療を行うことが重要です。

心不全

心不全

心筋梗塞・弁膜症・高血圧・不整脈・心筋症などを背景に、心臓のポンプ機能が低下した状態です。重症化すると足のむくみ、息切れ、横になると苦しいなどの症状がみられます。早期発見・早期治療が大切です。

狭心症・心筋梗塞

狭心症・心筋梗塞

心臓を栄養する冠動脈が動脈硬化で狭くなり、心臓に十分な血液が届かなくなると、胸の締め付けや圧迫感(狭心症状)が出現します。血管が完全に詰まると心筋梗塞となり、命に関わることもあります。胸の痛み・圧迫感が続く場合は、早めの受診をおすすめします。

弁膜症

心臓弁膜症とは心臓にある弁に障害が起き、本来の機能や役割を果たせなくなった状態をいいます。大きく分けて、弁の開きが悪くなり血液の流れが妨げられる「狭窄」と、弁の閉じ方が不完全なために血流が逆流してしまう「閉鎖不全」があります。典型的な症状は、息切れ、胸の痛みや違和感、めまい、意識を失う、疲れやすいなどがありますが、心臓弁膜症に特有なものはありません。症状があっても加齢に伴う体の変化に似ていることから、見逃されがちです。「健康診断などで心雑音が指摘された」、「心エコー図検査で心臓弁の異常を指摘された」という場合には、早めに専門医を受診しましょう。

不整脈

不整脈

不整脈は病名ではなく病態の総称で、心臓の電気的興奮のリズムが異常になった状態をいいます。大きく分けて脈がとぶように感じる期外収縮、脈が速くなる頻脈、脈が遅くなる徐脈の3つがあります。不整脈は治療の必要のないものから危険なものまで様々です。不整脈は健康成人では一般的で、不整脈がありながらご自身で気付かず、身体検査などではじめて不整脈を指摘される方もいます。一方、不整脈によっては心不全や失神発作を起こしたり、脳梗塞を併発したりするものもあります。不整脈を指摘されたときや脈の不整、激しい動悸を感じたときは専門医を受診しましょう。
放置しておいてもよい不整脈なのか、危険な不整脈に発展するものかなど、よく説明を聞いて適切な指導を受けることが大切です。

下肢閉塞性動脈硬化症

下肢閉塞性動脈硬化症

主に足の血管に起こる動脈硬化で、末梢動脈疾患とも呼ばれています。足に冷感やしびれ、歩行時に痛みを感じる、という症状があり、重症化すると手足に潰瘍ができ壊死することもあります。特に50歳以上の男性に多い傾向があり、肥満・高血圧・糖尿病・喫煙などが原因と考えられています。閉塞性動脈硬化症を発症した場合には、下肢動脈だけでなく全身の血管も動脈硬化が進んでいる可能性が高いので注意が必要です。

深部静脈血栓症(エコノミー症候群)

深部静脈血栓症(エコノミー症候群)

足の静脈で血液の流れが滞り、血栓(血のかたまり)ができる病気です。足のむくみの原因となり、血栓が肺へ飛ぶと肺塞栓症(肺梗塞)を起こすこともあります。長時間の座位などで足を動かさないことがリスクとなります。

TOP